台北 青田街  日本の統治時代の面影が残っていました。

  • 2018.02.12 Monday
  • 14:15

JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

 

 

青田街を歩いてみました。

 

 

 

 

この煉瓦の壁にオランダか日本の「煉瓦の建物」の面影が残っていました。

台湾はオランダが統治していた時代もあったので、オランダが建てたものかもしれませんね。

説明書きがあったのですが、北京語がわからなくて残念です。

 

 

 

 

 

         今は住む人もいない日本統治時代の家

 

 

 

 

 

 

 

歩いていると昔の日本の風景と変わらなくて、今でも古い家から日本人が

出てきそうです。

 

 

 

 

 

     

  庭には木が植えられていて実がなっていました。

 

 

 

 

 

 

日本が植えた「ガジュマルの木」

台北の街路樹にも植えられていました。

 

 

 

 

 

この古美術のお店に入って見たかったのですが、まだオープンしていませんでした。

この鉄の錆びた看板がいい雰囲気でした。

 

「ラ・メゾン・デ・レギューム」の看板も

使い古されたフライパンの裏に文字を書いてもらいました。

鉄錆(てつさび)の錆色も好きな色の一つで朽ちた感じが好きです。

使い古された色や歴史が重ねられた古い建物に惹かれます。

 

 

 

 

 

 

奥に見えるのが古美術の空間

台北には期待していたほど「古美術」のお店は多くありませんでした。

ひょっとすると見つけられなかったのかもしれませんが。

台北の人に聞いてみると、古いものはほとんど「日本と中国」が買ってしまって、

台湾のものは少なくなってしまったようです。

 

 

日本の刀や武具・浮世絵もアメリカのボストンを訪ねた時、日本の作品を観ました。

ヨーロッパやアメリカの人たちが購入したことで作品は失われなかったのですが、

日本人としては少々複雑な思いです。

でも海外へ渡ったことで日本の作品は守られました。

 

ボストンは街並みも煉瓦で落ち着いていて、結婚したときに買ってもらった

イギリスの「三段の箪笥」の取っ手が壊れてしまって、修理したいと「古い金具」を探していました。

ボストンで偶然入ったお店で似たような「金具」を見つけて購入しました。

 

 

台北の旅で巡り合った「もの」も少しずつですが、

思い出と一緒に集まっています。

美味しいものを食べた思い出も心に残りますが、

買い求めたお店の雰囲気やお店の人との会話も懐かしく残っています。

 

 

 

 

石造りや松の盆栽に日本の庭を感じました。

台北のこの地区には日本の面影が多く残されていました。

 

 

 

 

この青田街は保存地区になっていました。

残された日本の建物をレストランにしていました。

 

 

   

 青田街ですが「昭和町」という日本の町の名前が。

 

 

 

 

 

 

この昭和町にあった「小さな本屋」さん

日本の人たちが通われていたのでしょうか。

 

 

 

 

帰り際に入り口に木馬が飾られているカフェをみつけました。

この「カフェ」も日本人が住んでいた古い家が使われているようでした。

気になったカフェでしたが時間がなく、次回は訪ねてみたいと思います。

 

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