静岡・三島  紙の作家 efusaさんの企画展 + ギャラリー sora 

  • 2018.07.19 Thursday
  • 07:28

JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

 

 

去年の灯しびとの集いで衝撃的だったのがefusaさん。
彼らのブースだけ、空気感が全く異なっていた。
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   紙の作家さん efusaさんの作品から

 

「去年の灯しびとの集いで衝撃的だったのがefusaさん。 彼らのブースだけ、空気感が全く異なっていました。」

この文章とefusaさんの作品の写真はネットからお借りしました。

 

 

 

 

 

  ギャラリーSoraのエントランス

 

静岡県三島にあるギャラリー Soraで行われていたefusaさんの企画展を訪ねました。

 

 

 

  

    efusa   exhibition   paper   objects

    2018・7・14(土)−20(金)

         紙・造形物

 

 

レギュームの企画展を2017年にお願いしてから早いもので1年が過ぎ、次回のレギュームでの企画展は2020年を予定しています。

 

 

 

 

ギャラリーsoraは初めて訪ねました。

 

 

 

 

作品の「ハコモノ」や「トルソ」などはレギュームの空間にも飾られています。

今回も一つ一つ丁寧に造られた「オブジェ」のような作品を見ることができました。

 

プラスティックの瓶や箱が溢れていると気持ちが落ち着かないので、できるだけ自然のものを使うようにしています。

彼らの作品は植物の繊維で形造られた紙のせいか、ホッとします。

 

 

作品を見ていると落ち着くのは「自然のものが素材」だからかもしれません。

 

 

 

 

壁に飾られていたミラーのように見える作品も「紙の作品」です。

本で溢れている自分の部屋に飾って見たいと思いました。

 

本の紙も彼らの作品と同じ植物の繊維からできています。

部屋のあちこちに籠も並んでいますが違和感がないのも、やはり同じ自然からのものだからかもしれません。

 

本来、日本は紙(障子)や畳のイグサや木(家具や漆器)(土の壁)や庭や石で、

自然に囲まれた暮らしをしてきました。

 

 

彼らの作品を見ていると、現代の暮らしに必要なものはこんな「自然の素材で作られたもの」が必要なのかもしれません。

モダンな空間に「オブジェ」として飾られていると落ち着きます。

 

 

 

 

作家さんが作った「古ものの棚」に作品が静かに並んでいました。

 

 

 

 

 

 

今回の企画展ではカワタ製菓店の新作の焼き菓子とefusa さんの紙箱のコラボのお菓子を購入しました。

個人的にもチョコレートの箱など箱のデザインや色使いが美しいものは捨てないで他の物入れとして使っています。

 

お菓子の白い粉も一つの作品になっていて美味しそうでした。

 

 

 

 

ここからはsoraで企画展をされた作家さんの作品が並んでいました。

潔い白と黒の作品の並べ方が美しいですね。

 

 

 

アンティークも少しですが扱っていました。

 

 

 

作家さんの作品

球体のものはなぜか魅かれます。

 

 

 

 

窓の外に見える生き生きとした緑の様子もsoraの空間に溶け込んでいました。

 

 

 

   麦わら帽子と麻のワンピース

 

夏になると「籠バック」と麦わら帽子に麻のワンピースを着ることがほとんどです。

気づくと植物の茎や皮で作られた「籠」もフラックスの植物の茎から生まれる「麻」も自然からの贈り物ばかりです。

 

 

 

 

低く灯された照明が美しい場を空間に作っていました。