狎鴎亭  パン屋さんsigbugwan+「い志しかわ」の食パンのジャム

  • 2019.09.07 Saturday
  • 13:43

JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

 

 

 

 

           Melting  shop  イタリアン レストラン

 

アックジョン を歩いていると訪ねてみたいと思うお店が何件かありました。             

このお店もその1件で今回は外観だけを撮りました。

また次回訪ねて紹介します。

 

 

この「 sigbugwan」は何度も訪ねたアックジョン のパン屋さん

                        

 

 

 

韓国にいる間、このパン屋さんで朝食用の「クロワッサン」や食パン、カンパーニュを購入しました。

本来、クロワッサンは朝食に食べるパンですが、ソウルのパン屋さんが作る味も知りたくて何件か訪ねました。

 

 

日本の朝食は本来「お味噌汁とご飯」ですが、今の若い人たちはパン食の人がほとんどかもしれません。

韓国も朝食は「お粥」を食べていましたが、パンのお店が増えているので「朝食にパン」を食べる人が増えているのかもしれません。

 

 

名古屋にも「最高級食パン」というこだわった食パンがあります。

 

 

 


     「い志かわ」の最高級食パン

 

陶芸家・青木良太さんの企画展にいらした名古屋・覚王山に本店がある「い志かわ」の社長さんのご縁で今回、シェフの歩さんが監修したものをパティシエの長女が「パンに合うジャム」として考案しました。

9月13日金曜日から24日火曜日まで「横浜、高島屋」で売られることになりました。

 

 

「い志かわ」の「食パン」はマーガリンを使わないでバターのみで作られているせいか、

もっちりとして美味しい食パンです。

その食パンの味にふさわしいジャムを作ることになりました。

 

 

食パンの原材料は小麦・バター・生クリーム・砂糖・塩・パン酵母のみで作られています。

我が家も購入した当日は何もつけないで食べますが、2日目は厚切りにして焼いた食パンに「ジャム」をたっぷり添えて食べています。

 

 

パンは好きなもので、

訪ねた国のパン屋さんや京都や東京、神戸などにも必ず購入するパン屋があります。

 

 

10月からは名古屋「三越」でも「い志かわ」の食パンと「ジャムとフルーツサンド」も加わって購入できます。

日時が決まり次第またこのブログで紹介していきます。

 

 

 

 

 

右端の小さな瓶は「苺の季節に作った苺ジャム」

ジャムの材料を 購入するお店は色々ですが、今は地産地消の JA天白農協の果物や「オーガニックファーマーズ朝市オアシス21」で購入したものでジャムを作っています。

この写真の「黒い無花果・いちじく」は皮まで食べられる小さめの無花果で今の季節しか購入できないものです。

やはり旬のものがおいしいですね。

 

 

 

葡萄の「濃い紫色」と「丸々とした実の形」も好きで「花のアレンジ」やレギュームの「装飾」「テーブルコーディネート」のセンターピースとしても使います。

 

 

 

 

 

「い志かわ」のジャムの「ポスター」のための写真

 

 

9月のジャムの種類は

「キャラメルジャム」と「大豆バター」の2種類

皆さん気に入ってくださるといいですね。

 

 

自然が作り出す果物の「美しいい色合い」は多くのアーティストにもアート作品にも影響を与えています。

 

柘榴(ざくろ)のつぶつぶの「赤い実の色」や桃の肌に近い薄いピンク

檸檬(れもん)の「黄色」を見ているだけでインスピレーションが生まれます。

 

オーロラ < 西洋梨/洋ナシ/洋なし

 

ネットの写真から

 

オーロラはラ・フランスよりも9月頃から出回り始める早生種の洋梨

1950年にアメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク州立農業試験場において「マルゲリト・マリーラ」と「バートレット」の交雑実生から選抜され、1964年に命名されたた品種で、日本へは1983年に導入されたようです。

 

 

最近は梨が美味しい季節なりましたが、この「オーロラの形」が大きな「幸水」よりコロンとした形がたまりません。

 

 

 

 

装飾やDMの写真にもこんなフランスの「古い文字」や「自然の葉もの」も加えます。

 

 

 

2019年10月号の「婦人画報」に掲載されていた滋賀県甲賀にある「マンマミーア」のパティスリー

川端美愛さんの「ジャムと焼き菓子」+ご主人の木工作家・川端健夫さんの企画展が2020年の2月にあります。

 

 

企画展中は美愛さんの「お菓子とジャム」も並びます。

家具作家だったご主人の川端さんの木工作品は「お菓子のスタンド」や「菓子盆」・「菓子皿」・「パスタ皿」「フォーク」

「スプーン」など楽しみにしている作品ばかりです。

 

 

来年の2月の企画展はまだまだ先のことと思っていましたが、一年は早いものですね。

気づいたら「おせち料理の注文」が始まっていました。

 

 

 

この「花束」はアックジョン を歩いていて見つけたお花屋さんのもの

 

パン屋さんとお花屋さんがすぐ近くにあって、長女が暮らしていた「パリ」を思い出します。

お菓子の勉強のため暮らしていたパリでは「日常の暮らしに花」を飾っていました。

 

 

レギュームの空間にも我が家にも「季節の花」をできるだけ飾るようにしていますが、この暑さではすぐ枯れてしまうので、

生の花が難しい暑い季節は「植物のグリーン」だけを飾っています。

 

 

生の植物が空間に居るだけでなんだか落ち着きます。

 

 

 

 

 

韓国ではどんな花が咲いているのかも気になっていました。

花ではないのですが、コンクリートの壁に「アイビーの蔦」が絡まっているのを見つけました。

我が家の壁も蔦が覆われていて(こんなにオシャレな壁ではありませんが)夏の暑い季節の温度調節にと思って植えましたが、どんどん増えて、最近では現在使われていない「煙突」にも絡まってしまって「家」が蔦で覆われて心配です。

 

 

秋には紅葉して葉が落ちて、枝だけになるので大丈夫ですが、

「季節の移ろい」はこんな「蔦」やベランダに生い茂っている「藤の葉」からも感じます。

 

 

 

 

ショップなのかと思って近づいてみたら「個人邸」でした。

レンガの門の近くに小さな「薄いピンクの薔薇の花」が咲いていました。

咲き始めはさぞ美しかったでしょうね。

アイアンの街灯とレンガの門がピタリと決まっていて、ヨーロッパの建物のようでした。

 

 

どの国も「建物の維持」は大変ですが、韓国ソウルで一軒家に暮らすことは中々難しいようです。

韓国では一軒家より「高層マンション」に暮らす人が多く、

マンション暮らしも経験がありますが、「家と庭」と書いて家庭という文字が使われているように、

せめて庭がなくても、ベランダで生きている「植物を育てる」ことは気持ちの安定にも繋がるような気がします。

 

 

韓国は日本のお隣で近い国なので、咲いている花も植物たちもあまり日本との違いはありませんが、日本と違うのは一軒家よりマンションに住む人が多いのを感じました。

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