NY フォルナセッティのアートな空間+老舗書店リゾーリ +愛くるしい猫の姿

  • 2018.09.04 Tuesday
  • 10:38

JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

 

 

 

 

 

RIZZOLI  (リゾーリ)

この本屋さんを訪ねるのも NYの楽しみの一つです。

NYにいる間中、他の本屋さんも含めて本屋さんを何度訪ねたことか。

リゾーリはアートの本の種類も多く、好きな本屋さんです。

持ち帰ることは難しいのですが、NYでしか購入できない本もあります。

 

 

ゆっくりとランチをする時間があったら(時々はランチもしますが)美術館や本屋さん、ショップを巡ることに時間が過ぎていきます、

先生と一緒に NY巡りをしたいと言われますが、一日多いときは2万歩歩くときもあって、恐ろしいハードスケジュールです。

好奇心の塊なので本人は大丈夫ですが。

 

 

 

   

   映画「恋に落ちて」

 

  ネットからの写真です

 

この映画を初めて見たときから心に残っていて、いつかNYへ行くことになったら訪ねたいと思い続けていた本屋さんです。

それから何度も NYを訪ねるたびにこの本屋さんを目指しました。

 

 

 

 

 

ネットからの写真です

初めて訪ねたときはこの映画の撮影に使われた「5番街にある本屋さん」でしたが、いつの間にか移転していました。

 

 

 

 

この空間の壁紙はイタリアのアーティスト、 フォルナセッティのデザインです。

 

ここからは以前パリを訪ねた時の写真です。
パリのマレにあるブティックでしたが、ディスプレイにはフォルナ・セッティのキャンドルが何点か飾られていました。



 

フォルナ・セッティーのキャンドル

デザイナーであり、彫刻家で画家でもある彼の感性から生まれた「食器や壁紙」なども、最近では日本でも購入することができます。


花を持っている長皿は今にも浮き上がってきそうな立体的な作品でした。
このプレートのデザインはパリで初めて見ました。




網目を通してみる女性の顔もミステリアスです




飾り方にもセンスが感じられます
この赤の唇が印象的でした
赤の色にも何種類もの赤がありますが、深くて美しい赤の色です





彼の「飾り皿のプレート」を集めていてNYで何点か購入しました。
アスティエ・ド・ヴィラットの陶器にも、この「フォルナ・セッティ」の磁器にも流れる「強い個性」は一度見たら忘れられないものです。

 

ここまでは以前書いていた「アトリエ・イリヤ・スロジャーナル」です。

懐かしいパリの写真です。

以前のブログはパソコンを壊してしまって、今は「ジャーナル2」になっています。

 

 

 

 

彼の食器は以前NYでプレートを購入したこともあって、壁に飾ったり、テーブルのコーディネートにも使っています。

 

 

 

 

 

末娘がリゾーリのレジの定員と話していました。

娘2人はNY の人と会話ができるのが羨ましい

もっと英語を勉強しとけばと思いましたが、二人の通訳が一緒なので安心して NYを楽しめます。

 

 

 

 

 

このリゾーリの空間は歴史が感じられる建物で、飾られている本も選び抜かれた空間に合った美しいものです。

 

 

 

 

ミラノの教会「ドゥオーモ」のモノクロの壁紙のデザインと2種類の「紫色の本の表紙」が響き合っていました。

 

 

 

 

料理の本が並んでいるコーナー

最近は料理の本はあまり買わなくなりましたが、以前は「美しい料理の写真」を見ると購入していました。

食べることは好きですが、結局凝ったものはシェフに任せて、作るものはいたってシンプルな料理です。

 

 

 

 

 

全ての壁を写すことは難しいのですが、この壁紙を見るとリゾーリにいることを実感します。

 

 

 

 

インテリアやアート、園芸関係の本も充実しています。

 

 

 

 

帰りがけにこんな看板が道路に置かれていました。

「もらってください」とこちらを見つめている顔が愛くるしい

つられてNYで飼う予定もないのに、専用バスで待っている子たちに会いました。

いい人に巡り合っているといいですね。

娘は最近15年飼っていた猫を亡くしたばかりで涙ぐんでいました。

 

 

長女とフレンチのシェフの二人が日本に帰国すると、すでに我が家には猫が2匹いますので、今度は子犬を飼う予定のようなので、

猫2匹と子犬1匹で大家族になりそうです。

 

私自身も幼い時から(よく拾ってきて叱られていましたが)猫も犬もいたので動物がいない暮らしは考えられなくて、動物を飼うことは彼らの命も預かることなので責任重大です。

飼うことは大変ですが、それ以上に彼らからもらう愛情もかけがえのないものです。

 

 

 

 

 

このわんちゃんは専用バスで待っていた犬とは違いますが、NYではこんな犬の散歩姿もよく見かけます。

大切にされている姿を見ると「いいご主人に巡り合えてよかったね」と心の中で声をかけます。

 

 

リゾーリのようなアートな空間は 日本にはありませんが、日本で頼りにしている東京の「蔦屋書店」と京都は「恵文社」の古い建物も好きで良く訪ねます。

以前は新聞も読んでいましたが、最近は新聞もテレビもやめて、その分生まれた時間で本を読みます。

 

 

最近見つけた澁澤龍彦(しぶさわたつひこ)の「女のエピソード」

桃源社  昭和47年5月10日  初刷

 

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