岐阜・美濃加茂  ガラス作家   林亜希子さんのアトリエへ

  • 2015.10.16 Friday
  • 03:55
JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE




                  岐阜県美濃加茂にある林さんのアトリエへ

企画展のために作家さんとお会いすることも増えてきました。
林さんの企画展は来年の10月なので、まだ先ですが・・・・・





アトリエの前には庭があって、林さんが植えた木が気持ち良さそうにしていました。





葉の先が白くなって珍しい木でした。
どんぐりなのだそうですが、どんな形の実がつくのでしょう


今年は10月の企画展
「絵画のような布」展、陶芸家「小山乃文彦 器」展

11月の企画展
11月1日〜7日までのキリムの展示「遊牧民の見た夢の風景」

12月の企画展
12月6日〜12日までの「陶芸家・安福由美子 陶」展
アンティーク・サロンの企画展
12月20日〜26日の「古びた美しいもの」展で2015年の企画展が終わります。


陶芸家や木工・ガラス・金工・鉄・布の作家さんなど、
これから紹介したい作家さんの、アトリエや工房を訪ねて、
どんな企画展にしていくのかを話し合います。


林さんの作品は娘が友人と訪ねた滋賀県にある「マンマ・ミーア」で行われていた
彼女の企画展を見て、ぜひ企画展をしてみたいと思いました。






何種類もあるモダンなガラスのシェードが企画展では並びます。
10月は窓の明かりがあたたかく感じる季節なので、きっと喜んでいただけると思います。
私もバスルームに彼女の作品を飾ってみたいと思っています。

彼女の作品はHPでご覧いただけます。
 

qualia-glassworks  林 亜希子

1973年 大阪生まれ
1997−2002 朝日硝子製作所勤務(大阪市)
2002−2008年 fresco勤務(大阪府和泉市)
2010年 岐阜県美濃加茂市にqualia-glassworksを工房設立。

http://www.qualia-glassworks.info/






ガラスドームも今回お願いしました。
楽しみです。





ガラスの寸法を測る道具でしょうか
ヨーロッパでは古い道具がアンティーク市に並んでいるのをよく見かけます。
長い年月でついた「小さな傷」や使い手の「手の跡」が
道具はより美しいものにしています。

プラスティックにはない表情です。






彼女と一緒に暮らしている犬のビンゴくん
優しい目をした子でした。
動物の姿を見ると心が和みます。
私自身も動物が身近にいるので、いない生活は考えられないくらい
大切な存在です。






見上げたら、秋の空が気持ちがいい





四角カフェ  リトルムッシュへ
林さんに教えていただいたカフェ




ここも古い家のようですが・・・・・




真っ四角なコンクリートな家が古い日本民家の中で目立ちました。
大きく育った栗の木が2本
窓から見える木々の様子が目に残っています。
カフェの内部の写真は撮れませんでしたが、
このカフェで一休みして名古屋へ
林さんの作品も少しでしたが飾られていました。


家でも外でも「お茶の時間」は癒される時間ですね。
この時間でオンとオフの切り替えをしているのかもしれません。

悲しいのはどんな場所でも癒されるわけではなく、カフェによっては疲れてしまう場所もあります。
一番癒される場所は、やはり我が家でゆっくりと飲むお茶です。


来年の林さんの企画展をお楽しみに。
私自身も楽しみな企画展です。

 
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  • 2018/02/15 4:31 PM
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