韓国のインテリアshop+4月の企画展デザイナー猿山修展

  • 2019.04.16 Tuesday
  • 16:38

JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

 

 

 

 

偶然歩いていて見つけたインテリアショップを訪ねました。

 

 

 

 

 

 

壁の左側には松本の木工作家 井藤昌志さんの「オーバルボックス」が飾られていました。

 

 

私自身も井藤さんのボックスを茶道に使う「お茶箱」として使っていますが、随分昔になりましたが、NYを訪ねると必ず訪ねる「フォークアートミュージアム」で小さなシェカーボックスを見つけました。

 

 

 

 

 

 

針箱に良さそうな大きさで「糸と針刺しと小さな鋏」だけを入れてすぐ使えるようにみじかに置いています。

 

 

 

 

 

アトリエイリヤスローの教室と企画展のアシスタントをしてくれている娘はNYの郊外にあるシェーカー教徒の村「ハンコックシェーカービレッジ」を訪ねた時、ショップで売られていたこの「シェーカーボックス」を購入しました。

 

このボックスは木目が珍しい柄で今では彼女の大のお気に入りになっています。

 

 

 

 

韓国家具の「ソバン」が壁に飾られていてびっくりしましたが、斬新な飾り方で印象に残っています。

 

 

下に飾られている黒のケースは南仏プロヴァンスの小さな村で生まれたポプリポット『マドエレン(MAD et LEN)』

このマドエレンのポプリポットも最近では日本のショップでもよく見かけます。

ネロリやフィグの香りが珍しいもので香りが少なくなると香りを足すこともできます。

 

蝋燭の火消しもおしゃれですね。

 

韓国ではヨーロッパのものは以前から扱っていますが、「日本のもの」を扱うショップが増えてきました。

 

 

 

 

 

 

こちらのショップではないのですが、

猿山修デザインのコーヒーポットとカップ&ソーサーのセットが並んでいました。

 

 

 

 

 

こちらはマットな「墨色」で形も美しい猿山さんデザインの急須

 

 

現在、レギュームの空間で企画展が行われていて、プロダクトデザイナーとして活躍している猿山修さんの作品が並んでいます。

2019・4・21(日)ー27(土)

お時間がありましたらぜひ作品を手にとってご覧ください。

 

 

 

 

 

 

このシャンデリアは確か木製だったような記憶ですが・・・・・

 

 

 

 

 

我が家のソファーは「白の皮」のものですが、このソファーの赤の色は寒い季節には暖かく感じる色ですね。

韓国も中国も台湾(台北)もこの朱に近い赤をよく見かけます。

 

 

ソファーの赤の色を見ていたら、日本人だからでしょうか。

「鳥居の朱の色」を思い出しました。

 

 

 

 

 

モダンな丸テーブルの上にはシンプルな白の器が飾られていました。

 

 

 

 

どっしりとしたテーブルに木のボールが飾られていました。

私自身も木のボールに果物を盛ってインテリアの色として飾ります。

 

 

 

 

照明のデザインもモダンなものがほとんどで、韓国の今のインテリアが感じられる空間になっていました。

 

 

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