木工作家・小倉広太郎さんの企画展  3月17日(日)ー23日(土)

  • 2019.03.18 Monday
  • 14:40

JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

 

 

 

「星の図象」という名前のオブジェ

 玄関の壁に飾って皆さんをお迎えしています。

 

 

 

 

 

 

奥に見える椅子はベッドサイドに置いて読みかけの「本」を置いてもいいですね。

外の外気に晒してグレーの色に変化したオブジェ。

ガラス器をおとしとして使い「矢車菊」を飾りました。

 

 

ブログは今も「韓国の旅」を紹介していますが、帰国した日は「2回目の韓国の買い付けのための旅」から帰国した当日で、

企画展の前日でした。

 

また帰国当日は自分の3月16日の誕生日とも重なって、長女が用意してくれていた「バースデーのための夕食会」を終えてから、

企画展の装飾をしました。

 

バースデーのための料理

・アミューズ(前菜)

・ケーク・サレ

・人参とレンズ豆のラペ

・菜の花のぺぺロンチーノ

 

メインは牛肉の赤ワイン煮

 

 

 

 

デザートは「苺の生クリームのデコレーションケーキ」を用意してくれていました。

どれも好きなものばかりでしたが、特にこの季節の「苺」が好きで、疲れていたはずの体が元気になりました。

作る人は大変ですが、美味しい料理には「作る人の想い」も詰まっています。

私自身も料理を作るときは食べてくれる人の喜んでくれる顔を思い描きます。

 

 

このメニューは午後の「バースデーランチ」の人たちのものと同じです。

予約された6人分の「ランチ」と3人分の「バースデーのための夕食」を頑張って作ってくれました。

ランチを予約できることは公にはしていませんが、日時が合えばお作りしていますのでご予約ください。

 

 

頭はまだ韓国のままでしたが、できるだけ小倉さんの作品を「美しいもの」にしたいという思いでしつらえました。

 

 

企画展もあと3日

お時間がある方は是非手に取って彼のアートで丁寧な「作品」をご覧ください。

 

 

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容れ物

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茶則

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オブジェ

シトー派のロマネスク建築の窓をイメージされたものでしょうか。

この作品からは「パイプオルガンの音」がかすかに聴こえてきます。

 

 

小倉広太郎 個展
3月17日(日)ー23日(土)
11:30−18:00
期間中無休
初日作家在廊

 

 

 

 

このテーブルには茶托・「茶即・ちゃそく」は茶葉を入れるものと茶匙など、一つ一つ機械ではなく、

丁寧に手で造られたものばかりです。

一つ一つの作品に小倉さんの想いも込められています。




21日木曜日は小倉さんの作品を使用した中国茶会があります。
小倉さんの作品がお好きな方はもちろん、中国茶がお好きな方にご参加いただけたら嬉しいです。
中国茶の長嶋先生がお点前をしてくださいます。


日時:2019年3月21日(木) 個展期間中
10:30〜12:30 
13:00〜15:00 各回6名様
お一人様¥5000

要予約です。今からでも大丈夫です。お申し込みはメールまたはinstagramよりお願いします。

 

 

 

 

 

 

黒のマットな高坏(たかつき)は一人用の和菓子はもちろん、前菜用として使っても料理が映えますね。

隣に並べた小さなスッカラ とグレーの袋はセットになっています。

スッカラ は本来韓国ではご飯やスープに使うものですが、これくらい小さなものだったらデザート用に便利です。

この真鍮のスッカラ は韓国の作家さんの作品です。

 

 

 

 

 

 

奥に立てかけた屏風は韓国の「昌徳宮・チャンドックン」で購入したものを小倉さんの作品のために「屏風」として飾りました。

今回は「昌徳宮・チャンドックン」の「秘苑・ピウォン」をぜひ観たかったのですが、ガイドさんの時間が合わなく残念でした。

 

 

奥に見える蝋燭と蝋燭の下のコースターは韓国の紙「ハンジ」で作られたものです。

 

 

 

 

 

 

栓の木で造られたオーバルやディナー皿・パン皿が並んでいます。

我が家もパン皿として使っていますが、使っている内に色が少しずつ変化してそれも木のお皿の美しい姿です。

変化していくのも小倉さんの作品の特徴かもしれません。

 

 

 

 

 

                        栗の木で造られた盛器

 

韓国の蓋物の白磁を小倉さんの「八寸」に飾りました。

白磁の白と名前もわからない漁師の人が作った「白馬」も作品に合っています。

 

 

 

 

 

                  季節に咲く楚々とした「一輪の花」をこんな花器に飾ってみたい。

      韓国のハンジと白磁の蓋物の器と一緒に飾ってみました。

 

 

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