8月の企画展  「韓国のアートなもの+手仕事のものたち展」

  • 2019.08.18 Sunday
  • 14:00

JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

 

 

 

 

仁川空港のロビーに飾られていた照明

韓国らしいハンジ(紙)で作られた照明が迎えてくれました。

 

 

 

5回目の韓国の旅へ

 

 

 

 

 

古い壁が残されていました。

いよいよ韓国の買い付けの旅の始まりです。

 

 

 

今回は2019年8月18日(日)ー24日(土)に行われる企画展のために。

 

 

テーブルコーディネートの教室が7月27日に終わって、29日の月曜日から韓国を訪ねました。

夏季休暇と(お盆休み)はレストランと「焼き菓子のアトリエ」のための準備であっと言う間に終わってしまいました。

 

 

 

 

 

    韓国で購入したポスター

 

 

韓国のイテオン地区にある本屋「スティルブックス」で見つけたポスター

時々購入する「 Bマガジン」を運営している本屋さんです。

 

 

 

 

 

 

古道具屋さんで見つけた「枕に施された刺繍」

刺繍の部分だけを額装して飾れるようにしました。

小さな作品ですが、嫁ぐ娘のために母がひと針ひと針心を込めて丁寧に刺した刺繍です。

一目見て、色あわせの美しさと柄のデザインに惹かれました。

 

 

 

 

 

 

この細いヒゴの竹の鳥籠には「糸巻き」を飾りました。

糸巻きにも刺繍が施されていました。

糸巻きの後ろに飾った真っ白い卵のような「キャンドル」は後日ショップやアーティストも紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

左奥に見えるのは三段の「ケーキスタンド」と「雁(かり)の置物」+白いキルティングの収納用の「カトラリーケース」

 

 

銅で作られた「ケーキスタンド」も韓国の作家さんのものでした。

ステンレスやシルバーのスタンドがほとんどですが、銅のものは珍しい。

 

 

 

韓国では婚礼が決まると必ず用意する「雁(かり)の置物」

丁寧に手で彫った「素朴なデザイン」をずっと探していました。

 

 

 

手前の韓国の小さな「スッカラ」を収納する「カトラリーケース」

手でキルディングされた「カトラリーケース」です。

今使っているカトラリーケースは「リネン」のものですが、

寒い冬に韓国を訪ねた時に僧侶の人がこんな白のキルティングのものをコートとして着ていました。

韓国らしいデザインです。

 

 

 

 

 

 

韓国で購入する器は「イ・キジョ」さんのものと彼のお弟子さんのものがほとんどです。

 

 

 

 

 

 

白のポジャギのランナーとスッカラ 

 

 

 

 

 

 

紅い椿の実の横に並んでいる蓋物(ふたもの)は蓋のつまみがおしゃれで購入しました。

蓋物の器以外もイ・キジョさんのお弟子さんのものです。

 

 

 

 

 

 

韓国の紙の「ハンジ」や「白のポジャギ」も何点か並んでいます。

 

 

 

 

 

 

白のポジャギ

 

 

 

 

 

 

鬼灯(ほおづき)を飾った「へジュバン」も今回購入したもの

最近は偽物も多く、真新しい色のものは避けて、作られた年代を尋ねて、できるだけ日本のインテリアにも合う色が濃いものを探しました。

年代物はどうしても高価なものになりますが、グラつきのないしっかりしものを見つけます。

 

 

 

 

 

 

古道具屋さんで購入した古い黒の「竹籠」

こんな鳥籠も好きなものの一つでこの「黒の籠」は珍しいものです。

白の団扇についている持ち手の紅色の房が韓国らしい色使いです。

 

 

 

 

 

                 木の人形(モギン)

 

二人仲良く並んでかわいい姿です。

韓国の人らしいシンプルな表情もまたかわいい。

末長く別れないで仲良くしてくださいね。

この作品はギャラリーをしている末娘のお気に入りです。

 

 

 

昨日から始まった韓国のアートなものと「手作りのものたち」展

紹介できなかったものもありますが、ギャラリーでぜひ手にとってご覧ください。

初日は韓国のレイミョン(冷麺)もお作りしました。

 

 

 

次回からはいよいよ韓国の旅編へ

今回は釜山(ぷさん)と安藤忠雄の建築(ミュージアムサン)の「紙の美術館」も観ることができました。

ジェームス・タレルの部屋も観ることができました。

暑い日で歩くのが大変でしたが、日本に帰国して暑さは日本の方が暑いのに驚きました。

これから少しずつですが韓国を紹介していきます。

 

 

台北も韓国も中国もヨーロッパにはない違った魅力であふれています。

そんな魅力を一人のテーブルコーディネーターの目線ですが、お伝えできればと思っています。

 

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