京都・誠光社 仁平綾さんの紙もの

  • 2016.03.16 Wednesday
  • 12:48





誠光社は恵文社の店長をされていた方が独立して始められた「新刊書店」
また一つ京都に個性的な本屋さんが生まれました。


 


初めて訪ねる場所はいつもナビに入力して訪ねています。
昔は地図を片手に随分苦労してたどり着いていましたが、便利な時代になりました。


表に面した道路ではなく、京都らしい細い道を入ったところにありました。
レモンの木が目印です。





本屋さんのすぐ隣にあったお風呂やさん。懐かしい。
英語で書かれた文字からも、外国の人たちも訪ねてくるお風呂やさんのようです。






この「セント」と呼ばれているお風呂やさんが残っているのも、京都らしいですね。
古もの好きにはたまらない「古びた木の色」と「K INGの文字」がたまりません。


誠光社で仁平綾(にへいあや)さんの 「紙もの」の企画展が行われていたので訪ねてみました。

仁平綾(Aya Nihei) : ニューヨ
仁平綾(にへいあや)さんはNY/ブルックリン在住の編集ライター
伊藤まさこさんとの共著の「テリーブブック」も持っています。

名古屋にある「コロンブックス」の湯浅さんが彼女のデザインをしていて、以前、彼のアトリエを訪ねた時、
仁平さんの本を見つけて購入
NYではこの本に随分お世話になりました。

ここからは彼女のHPの紹介から。
image
 

ニューヨークに住み始めてから、こつこつと集めた紙ものを、1冊にまとめました。レストランやバーのショップカードから、ヴィンテージのラベル、ポストカード、ラベルの素敵な食品、カフェのコーヒーカップ、パッケージの粋な石けんなどなど、とにかく、ありとあらゆる紙ものが詰まっています。

image

広告的アピールよりも、自由なデザインに重きを置いているヴィンテージのラベルや、色とりどりのヴィンテージのチケットなど、ヴィンテージの紙ものは、純粋に見ていて楽しく、新しい発見もたくさん。 

image

また現代の紙もの、特にアメリカ各地のアーティストたちによる活版印刷のグリーティングカードは、どれもユニークで刺激的。パッケージに趣向を凝らした石けんも、注目です。

image

 

紙もの好きにはもちろん、アメリカのデザインに興味がある方にもおすすめです。また、クリエイティブな仕事に就いている方には、インスピレーション源としても役立つのではと思います。

手が真っ黒になるまでヴィンテージの紙を漁り、 さまざまなカフェのコーヒーカップを求め、お腹がたぷたぷになるまでお茶とコーヒーを飲みまくり、NYの街を駆け巡り、体を張って作った一冊です!笑


ここまでは彼女の HPから。


デザインや使われているロゴなども「美しいもの」が多く、
色の仕事のせいか、私自身も「紙もの」が好きです。
紙ものはインスピレーションの宝庫ですね。





少しですが誠光社の壁に貼られていた「紙もの」を撮ってみました。





この活版印刷のカードは私自身も NYで買い求めてきたもの

夢で終わってしまうのかもしれませんが、心が豊かになれる「もの」だけをセレクトした
空間をカフェの2階に作りたいと思っています。
もちろんその中にこのカードも置いてみたい。


願い続けていればきっと叶うと信じています・・・・・





このモノクロのキノコの額装がお洒落でした。
自分の部屋に飾ってみたい・・・・・・




NYでお世話になった「BEST  OF  BROOKLYN」 1と2


 COLOONBOOKSの湯浅さんご夫妻がいらした後に、
偶然でしたが、わたし自身も訪ねていました。
いつも大変お世話になっています。
湯浅さんに「テーブルコーディネートの本」をデザインしてもらうことが、
長年の夢です。 
 

10時〜20時/京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 岐阜・美濃加茂  ガラス作家   林亜希子さんのアトリエへ
    木村 武史 (02/15)

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM