台湾のデザイン界を牽引する Jinさんの古道具店 「デリケート・アンティーク」

  • 2020.02.20 Thursday
  • 18:01

JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

 

 

 

 

 

 

デリケート・アンティークの入り口に並んでいた古い椅子

 

 

 

 

台北に行くと必ず訪ねる古道具 Jinさんのお店です。

 

 

 

 

台湾のお店の空間の装飾も手がけているJinさんがどんなものに魅せられ、どんなものからインスピレーションをもらっているのか知りたくて訪ねました。

 

 

 

 

 

古い木のテーブルには彫刻や壺などが並んでいました。

 

 

 

飾られていた一冊の洋書からも美しい色彩が読み取れます。

 

 

 

        幼い男の子を描いた古い絵

 

レギュームの空間の装飾やテーブルコーディネートの教室・企画展のための装飾など季節に合わせて「和の花」と「洋の花」を飾って装飾をしています。日本の古ものやヨーロッパのアンティーク・韓国や中国・台湾などの古ものと「現代作家もの」が国に関係なく自分自身が「美しいと思ったもの」を装飾します。

その中には美しいと思った絵や写真・洋書なども装飾として使います。

 

 

彼がどんな絵が好きなのかこんな一枚の絵からもわかります。

 

 

 

 

 

誰が描いたのかわからない「キッチンのテーブル」の絵

キッチンにこんな「古い絵」が一枚飾ってあるだけで落ち着いた空間になります。

 

 

 

 

 

 

モノクロの写真が剥がれた壁に一枚飾られていました。

「彫刻のような女性の後ろ姿」が美しい作品でした。

 

 

 

 

 

古い人形の造形からも造った人の優しさが伝わってきます。

 

 

 

 

藁で作られた人形

手や足元の表情からすると日本人形でしょうか。

 

Jinさんは日本料理を勉強するために日本にも住んだ経験があって以前は「日本の古もの」も扱っていましたが、今はフランスやベルギーのアンティークがほとんどでした。

 

 

 

 

 

モダンな家ほど佇まいが美しいこんな「小さなコーヒーテーブル」や「古い椅子」があるだけで落ち着いた空間が生まれます。

 

 

 

 

 

お店の外に飾られていた「色が剥がれた薄いブルーの板」

「一枚のアート作品」のように佇んでいました。

 

 

 

 

台北のマンションの空き地にススキが。

毎日使うものや目にするものはできるだけ「機械で作られたもの」ではなく「人の手で作られたもの」を使いたいし、飾りたい。

このお店には台湾の古ものはありませんがアンティークが好きな人にはオススメのお店です。

 

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