台北  台湾のブランド米の味が楽しめる 「カフェ・ド・リッツ・米販珈琲」+台湾のお塩

  • 2020.05.20 Wednesday
  • 16:29

JUGEMテーマ:アート、デザイン、日々 / Art, Design, LIFE

 

 

 

 

「 Cafe  de   Riz  カフェ・ド・リッツ ・米販珈琲・ミーファンカーフェイ」

 

入り口には花の色はなく、植物のグリーンだけが迎えてくれました。

 

旅をしていて日本食を食べたいと思うことはあまりないのですが、訪ねた国のおいしいものは味わってみたい。

台湾は日本と同じ農業国なので、台湾のお米は食べてみたいと思っていました。

おにぎりがおいしい「カフェ・ド・リッツ」を訪ねました。

 

 

 

 

 

リッツの看板はお米の「稲穂」と「水」のデザインで、日本には「観世水・かんぜみず」や「青海波・せいがいは」という水の文様があって、稲穂は「豊潤の願いの文様」として使われています。

 

 

 

 

 

 

お米の袋のデザインもシンプルでおしゃれなデザインでした。

パッケージのデザインがいい紙袋や包み紙は残しています。

2月の「台湾のいいもの展」で紹介したお米です。

「日本のお米と台湾のお米・もち粟あわ米」をブレンドしたお米です。

 

 

 

 

 

この暖簾の奥が厨房になっていました。

 

 

 

 

 

店内は広くはないのですが、ゆったりとして色も抑えられた清潔な空間でした。

日本文化のセミナーでは「日本の文様」の「長寿吉兆」の縁起のいい「亀甲・きっこう」文様も学びます。

床には亀甲模様のタイルが使われていました。

 

 

 

 

 

台湾の人にも旅人にとっても、旅で疲れやすい「胃」のためにもおにぎりにほっとします。

 

 

 

 

 

こだわりのブランド米をヘルシーな「おにぎりプレート」として味わうことができました。

無塗装の白木の「曲げわっぱ」がお米をよりおいしそうに見せていました。

 

 

 

 

 

こんにゃくときゅうりと炊きたてのお米

 

リッツで使われていた「竹のお箸」は教室の「和のコーディネート」にも時々使うお箸でした。確か京都の細見美術館で購入したものと同じでした。日本で旅をしているとお箸にも巡り会えます。

日本ではお箸の種類が多く迷いますが、料理用のお箸は京都の「市原平兵衛商店」で購入することが多く、盛り付けだけに使う「盛り付け箸」は重宝しています。アメリカやイギリス・フランスでも「日本のお箸」を見つけることがあります。

 

 

日本食は世界の人たちが認めている食文化で、外国の人が日本人より上手にお箸で料理を食べている姿に感心します。

自分専用の飯茶碗とお箸を使うのは日本の美しい文化です。

昔はプラスチックではなく「木の箸箱」に自分専用のお箸を入れ食事をしていました。

 

 

 

無塗装の「白木のお盆」も好きなものの一つで「八寸・はっすん 24僉廚里發里蓮嵶鼠の器」としても使います。

ラ・メゾン・デ・レギュームの企画展をしている木工作家・小倉広太郎さんの「八寸」のお盆は教室では「器」としても使います。

彼の企画展は2021年3月が決まっています。

あっという間に一年も終わり、2年に一度の企画展で彼がどんなアート作品を見せてくれるのか待ち遠しい企画展です。

 

 

 

 

ネットからお借りしました。

 

桐の木で作られた「米櫃・こめびつ」が紹介されていました。

普段はお米が減るのがわかる「ガラス瓶」に入れていますが、桐の箱だったら「防虫効果」も期待できそうです。

この米櫃は日本製で日本の高度な技術の素晴らしさに改めて「台北」で気づかされました。

 

 

 

 

 

デザートとして手つくりのパウンドケーキも並んでいました。

 

 

 

 

おにぎりに使われているお塩

このお塩は台北を訪ねると必ず購入するお塩(イエン)です。

 

 

現存する最古の塩田で熟練の職人が作るお塩で、塩田の塩の層の上部だけを削った貴重なもの

高級ホテルやレストランでも使われているお塩で、野菜だけのサラダには「オリーブオイルとこのお塩」だけで充分美味しい。

 

 

このお塩は台北にあるオーガニックスーパー「神農生活・シェンノンシェンフオ」で購入します。

 

 

朝食はパンの時もありますが、ご飯は白米ではなく「玄米」を食べています。

玄米はチャーハンにしてもべたつかないのでおいしく感じます。

最後に「食べたいものは」と聞かれたら、やはりシンプルに握った「塩むすび」を食べたいと思っています。

できたら合鴨農法で育てられた有機栽培のオーガニックなお米で握ったものを食べたい。

昔のお米は有機栽培が当たり前だったのでお米に甘みがありました。

 

 

お塩は「海からの贈り物」お米も「恵まれた自然」と「きれいな水」からのお贈り物です。

台湾の人達にとってもおにぎりは人気のようです。

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